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おすすめショートアニメなら「戦国鳥獣戯画」

私が紹介するお勧めアニメは、2016年から2017年に放送されていた、ショートアニメ「戦国鳥獣戯画」です。


戦国鳥獣戯画あらすじ

舞台は戦国時代の乱世の中、織田信長や豊臣秀吉等知名度の高い戦国武将たちがメインのコメディアニメ。

注目すべきところは、線画が筆で描かれており、背景もキャラクターに合わせた筆で書かれた場面で絵。本当の鳥獣戯画が動いているかのような、かなり珍しい作品です。

また背景も基本セピア色であり、キャラクターも筆で描かれただけのため、シュールな世界観でありながら視聴者を楽しませてくれる作品です。

戦国鳥獣戯画に登場するキャラクターは、戦国武将にちなんだ生物

戦国鳥獣戯画に登場するキャラクターは全てその戦国武将にちなんだ生物で構成されてあり、人間等は一切登場しません。

例として、織田信長は名句「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」という句よりホトトギス。

豊臣秀吉は、信長に言われたあだ名「サル」より日本猿。

徳川家康は狸親父という異名より、タヌキ。

レパートリー豊富なキャラクターで戦国鳥獣戯画おりなされます。

秀吉の子供もサルだったり、織田信長と共にキリスト教のを広めようとしたルイス・フロイスははげ頭だから河童という無理やりな設定も特徴です。

パロディー要素満載の戦国鳥獣戯画

ストーリーの内容は主に、各武将が起こした名エピソードにパロディ要素を加えたもの。

姉川の戦いや、風林火山の由来、信長のこよなく愛した森蘭丸(ホトトギス)など戦や、その武将ならではの面白さを引き出してくれるのも特徴です。

特に信長のホトトギスは部下である秀吉や、同名相手の家康より小柄でも、威張り散らしたり、蘭丸とのいい雰囲気をのぞかれたりすると困惑したりとキャラクターのギャップが楽しいのもいいアクセントになっています。

特に印象に残った戦国鳥獣戯画おすすめのシーン

特に印象に残っているパートは前述した風林火山の由来、信長と蘭丸の相愛シーンがばれた信長のパート、何処かの泥棒のオマージュのようなクロスオーバー作品です。

また、「戦国鳥獣戯画」のナレーションは、エヴァンゲリオンの綾波や、コナンの灰原役等でおなじみの林原めぐみさんが演じており、イタコ声優との異名を持つほどの世界観に溶け込む彼女のナレーションはこの物語を影で支える重要な役割を果たしています。

林原めぐみ声優作品

灰原哀役を演じています。

綾波レイ役を演じています。

リナ・インバース役を演じています

まとめ

基本的に「戦国鳥獣戯画」5分で終わり戦国時代や武将に対する知識がなくても楽しめます。1話完結で終わり、ピンポイントに見ても楽しめる作品です。

極めつけはこのエンディングテーマのアニメーションはとにかく必見です!


絵もあまり残酷な描写もなくシュールに終わる作品のため、気になった方は是非「戦国鳥獣戯画」を視聴してみてください。

 

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